保健室のアイドル

その日私は朝から体調が悪くて学校に着くなり保健室に駆け込んだ。
・・・っていうのは建前で本当は保健の先生に会いに行ったのだった。
先生は若くて背が高いしおまけに格好良い。
私以外にもファンは沢山いるのだ。
そんな先生に会いたい女の子が殺到して規制が作られるほどだった。
それなのにも関わらず私が保健室に入り浸れる理由は簡単だ。
私は先生の“セックスフレンド”だからだ。
先生のことを調べて好みのタイプを演じて猛アピールした結果、見事セフレの地位につくことができた。
本当は“彼女”になりたかったけど、先生とのエッチがあまりにも気持ちいいからセフレでも満足してしまう。
私が保健室に訪れて誰も居ないのを確認すると先生は鍵を閉める。
その瞬間から保健室は私と先生だけの世界になる。
私の服を1枚ずつゆっくり脱がして愛撫が始まる。
先生の手は細くて綺麗で、舌は柔らかくて気持ちいい。
それらが私の体を可愛がってくれるから私はいつも何回もイッてしまう・・・。
頭が真っ白な私を先生は色っぽい目で見つめるからまた衝動が表れる。
時間が無い時は愛撫だけになることもあるからたまに先生のモノが入ってくる時にはもうどうしようもない快感が襲ってくる。
こうやって私は先生の虜になっていくから彼氏さえできない。
この快感を知ってしまった私は後戻りはできないのだ。

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