自分で言うのも何ですが、私は生まれた時から優等生でした。
親の敷いたレールを踏み外すことなく勉強をして見事に優秀な学生になりました。
毎日勉強にお稽古・・・。
嫌ではありませんでしたが、少し息苦しくなることがありました。
定期末のテストが落ち着いたある日、私は初めて親に言えないようなことをしました。
出会い系サイトで初めて会った人とセックスをしたのです。
もちろん彼氏も居たことが無いし処女だった私には刺激的でした。
知り合った彼はホストでプライベートでセフレが欲しかったのだそうです。
ホストと話したのも初めてで派手な服装、髪型、遊んでそうな雰囲気に嫌悪感は無くて、むしろ惹かれている自分が居ました。
手を繋いだままラブホテルに入って、最初はえっちなビデオを一緒に見ていたのですが、結局彼にされるがままにセックスをしました。
彼のテクニックのおかげか初めてでも全然痛みは無くて快感だけがありました。
だからハマってしまったのです。
それから私の生活に1つ秘密の時間ができました。
暇を見つけてはサイトで男を探してセックス。
酷い時には予備校を早退してラブホテルに行って乱れることもありました。
私はそういう面でもずる賢いせいか両親にバレることはありませんでした。
窮屈な毎日がセックスのおかげで楽しいものになりました。
こうなったのはきっと必然なのです。